T・ヘルナンデス「正直、大事な場面で三振しても気にしない」勝負強いワケとは
<ナ・リーグ・地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム
ポストシーズン初戦を迎えたドジャースが白星を飾り、ワールドシリーズ3連覇に向けて好スタートを切った。大谷翔平投手(32)は「2番DH」で出場し、4打数1安打。先発のタリク・スクバル投手(29)は6回2安打1失点の好投でチームを勝利に導いた。
打線も1発攻勢で試合を優位に進めた。両チーム無得点の4回にテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が先制の2ラン。1点リードの6回にはカイル・タッカー外野手(29)、マックス・マンシー内野手(36)にも1発が飛び出した。
T・ヘルナンデスは、試合後に取材に応じた。ここぞの場面で勝負強さが光る理由について「正直、大事な場面で三振しても気にしない。僕はいつだって、そういう場面で打席に立つ選手でありたいと思っている。そのために本当に一生懸命やってきたし、場面が大きくなればなるほど、より集中できると思っている」と打席内での心境を明かした。
続けて「チームのためにいい打席をつくろうとしている。もちろん、打てる球が来たら、それに対していいスイングをする。それだけ」と話した。