【写真】オリックス波留敏夫ヘッドコーチ(2026年4月撮影)

オリックスは4日、2コーチの退団を発表した。波留敏夫ヘッドコーチ(56)は任期満了により、川島慶三打撃コーチ(43)は退団を申し入れた。

波留コーチは大谷(京都)から熊谷組を経て93年ドラフト2位で横浜に入団。中日、ロッテで活躍し、06年からは横浜(DeNA)、中日でコーチを歴任した。23年からはオリックスで育成コーチに就任。25年に2軍監督、今季からはヘッドコーチとして岸田護監督(45)をサポートしてきた。波留コーチは「Bクラスになった責任は痛感している」と契約満了を受け入れた。

川島コーチは佐世保実業(長崎)から九州国際大を経て05年にドラフト3位で日本ハムに入団。ヤクルト、ソフトバンク、楽天などで活躍し、引退後は23年から楽天で打撃コーチなどを務め、25年からオリックスの1軍打撃コーチを務めてきた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【オリックス】波留ヘッドコーチと川島打撃コーチが退団 「Bクラスの責任を痛感」波留HC 」