スクバルが衝撃の過去を告白「摂氏52・8度の中で試合したことある」暑さ対策も明かす
日刊スポーツ 2026年10月04日 12:48:29
<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム
ドジャースのタリク・スクバル投手(29)が先発し、6回2安打1失点の好投を見せ、勝利に貢献した。
直球の球速が複数回160キロ以上を記録するなど、序盤からアクセル全開の投球を披露した。初回先頭打者に中前打を浴びるも、続く2番打者から15者連続アウト。6回に8番マーフィーにソロ本塁打を浴びたが、後続を抑えて先発としての役目を果たした。
スクバルは試合後に衝撃の過去を明かした。この日は摂氏約38度の中でのマウンドだったが「リトルリーグの時、ハバスレイクで127度(摂氏約52・8度)の中で試合をしたことがある」と告白。「(この日も)野球をやった中ではかなり暑い部類に入る試合だった」と振り返りながら「寒かろうが暑かろうが、天候への一番の対処法はイニングを短く終わらせること。初回は少し長いイニングになったけど、その後は効率よく投げられた」とうなずいた。
情報提供元: 日刊スポーツ