【写真】祝勝会を楽しむ阪神森下翔太(左)と藤川球児監督(撮影・上山淳一)

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜

3日にセ・リーグ制覇を決めた阪神は、一夜明けて横浜に移動した。午後6時からDeNAとの今季最終戦を戦う。

前日はナイターで巨人が敗れたことによる優勝決定だった。試合を終えていたナインは広島市の宿舎で巨人戦を観戦。その後に祝勝会会場でビールかけを楽しんだ。グラウンドから離れていたため当然、藤川球児監督(46)の胴上げはできなかった。

前回の「待ち優勝」だった03年は甲子園球場内で待機した。約2時間後に優勝が決まると、もう1度グラウンドに出て星野仙一監督の胴上げを行った。今回は遠征先。甲子園に戻るのは6日の広島戦から。

これまでの優勝とはひと味違うシチュエーション。ファンはどんな光景を目にするだろうか。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】歓喜から一夜明け横浜に長距離移動 通常と異なる優勝決定で気になる「胴上げ」有無 」