【巨人】あと1死が遠く…7回2死から4失点で逆転許す このままだと阪神が優勝
日刊スポーツ 2026年10月03日 20:40:40
<巨人-DeNA>◇3日◇東京ドーム
巨人が逃げ切りに失敗した。2点リードの7回2死満塁、3番手・堀田賢慎投手(25)がDeNA佐野に右翼線へ2点適時打を浴びると、続く古市に右前適時打を許し逆転を許した。さらに4番手・船迫大雅投手(29)が成瀬に右前適時打を浴び、リードを2点に広げられた。
先発の井上温大投手(25)が、6回1安打無失点の快投。直近6戦で100球超えの登板が続いていたが、球数わずか83球で降板。7回からはリリーフ陣で逃げ切り体勢に入るも、2番手中川皓太投手(32)が連打で1死二、三塁のピンチを招き降板。堀田が2死までこぎつけたが、あと1死が奪えなかった。
1日阪神戦(甲子園)では守護神マルティネスがセーブ失敗。2日ヤクルト戦(神宮)は同点の8回に森田、平内が失点し接戦を落とした。3試合連続で救援陣が失点し、負ければ阪神の優勝が決まる一戦で苦しい展開となった。
情報提供元: 日刊スポーツ