【写真】広島対阪神 広島に敗れ頭を抱えながら引き揚げる阪神才木浩人(中央)(撮影・上山淳一)

<広島6-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム

阪神才木浩人投手(27)が“優勝投手”を逃した。

2回2死から相手先発の森下の安打をきっかけに広島に先制を許し、4-1と勝ち越した直後の3回裏には末包に同点3ランを被弾。3回4失点で交代となった。「誠志郎さんとテルが打ってくれた後だったんで。なおさら悔しいですけど。ちょっとチームに迷惑かけたなという感じでした」と悔やんだ。23、25年と優勝決定戦で登板し23年は勝ち投手になったが、今年は悔しい結果に終わった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】才木浩人「チームに迷惑かけた」同点3ラン被弾…3回4失点降板悔やむ 」