【写真】DeNA対巨人 4回表巨人1死三塁、右中間に2点本塁打を放つ中山礼都(撮影・たえ見朱実)

<ファーム日本選手権:DeNA-巨人>◇3日◇しずてつスタジアム草薙

巨人中山礼都外野手(24)が豪快な一発を放った。1点を追う4回1死三塁でDeNA篠木の直球を捉えた。ノーストライク3ボールから真ん中付近の148キロを強振。右中間のスタンド中段に運んだ。

打線は篠木相手に3回まで無安打に抑えられるも、4回先頭の川原田純平内野手(24)がチーム初安打となる左翼線二塁打を放ち好機を演出。続く湯浅が犠打で走者を進めると、中山が2ランを放ち、一気に逆転した。

中山は今季1軍で60試合に出場し、打率1割9分1厘、2本塁打。後半戦で2発と存在感を示していたが、9月2日以降は13打席連続無安打と苦しみ、同19日に登録抹消となっていた。CSでもう一度1軍の舞台へ。「アピール弾」となる一発となった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ファーム選手権】巨人中山礼都が豪快2ラン!右翼スタンド中段へ CSに向けアピール弾 」