【写真】日本ハム対ソフトバンク 3回裏日本ハム1死一、二塁、右前に適時打を放つ宮崎一樹(撮影・たえ見朱実)

<ファーム日本選手権:ソフトバンク-日本ハム>◇3日◇しずてつスタジアム草薙

ファーム・リーグ東地区の首位打者、日本ハム宮崎一樹外野手(25)が第2打席で同点打を放った。

1点を追う3回浅間、マルティネスの連続四球で1死一、二塁のチャンスを演出すると、宮崎がしぶとく右前に運んだ。

宮崎は今季東地区で2割9分6厘を記録し、首位打者を獲得。1軍では7月11日の西武戦でプロ初本塁打を記録するも、7試合に出場し打率1割5厘と結果を残せていなかった。

第3打席でも右前打を放ち追加点をアシストした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ファーム選手権】東地区・首位打者の日本ハム宮崎一樹が同点打 今季はプロ初本塁打マーク 」