【写真】ヤンキース・ジャッジ(2025年7月撮影)

右ふくらはぎの張りでワイルドカードシリーズを欠場したヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が、翌日から始まるレイズとの地区シリーズに出場できるかはまだわからないと2日(日本時間3日)、複数の米メディアが伝えた

9月16日に負傷したジャッジはこの日、敵地トロピカーナフィールドでフリー打撃を行い調整。前日には本拠地ヤンキースタジアムで打撃練習を行った。

ブーン監督は前日会見で、ジャッジについて「このシリーズの中で、出場できる可能性が出てくるかどうか。ここ数日はライブBPも行っているし、状態を見極めているところ」と話した。ロースターの提出は第1戦が行われる翌3日(同4日)の朝までとなる。

なお、ヤンキースは第1戦でエース右腕ゲリット・コールが先発すると発表。レイズは今季16勝を挙げた右腕ドルー・ラスムセンが登板する。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ヤンキース、ジャッジの出場は未定「状態を見極めている」ブーン監督 ワイルドカードは欠場 」