【写真】キャッチボールを終えた才木浩人は笑顔を見せる(撮影・上田博志)

阪神才木浩人投手(27)が3日広島戦(マツダスタジアム)に先発する。登板前日の2日は甲子園で最終調整した。

対カード別では今季ここまで3試合の先発で1勝2敗。敵地広島での登板は8月14日以来となり、球場別で1勝1敗、防御率3・75をマークする。

前回登板となった9月26日DeNA戦(横浜)は5回4安打3失点(自責1)と粘りの投球を見せ、自身3年連続の2桁10勝を手にした。

チームは優勝マジックを2とし、この日巨人がヤクルトに敗れると同1。明日にも自力Vが決定する状況となる。仮に巨人勝利も、最短優勝は3日だ。球団初のリーグ連覇を目前としており、右腕の快投に期待が集まる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】才木浩人が最短Vかかる3日の敵地広島戦に先発 登板前日は甲子園で最終調整 」