【写真】阪神球団旗

NPBは2日、セ・リーグの追加日程を発表した。9月29日に中止になった阪神-ヤクルト戦(甲子園)を8日午後6時に組み入れた。

8日は今のところセ・パ両リーグの最終戦になる。阪神は順位決定している可能性が高いが、タイトルがかかった選手が多いだけに単純な消化試合にはならない。2日現在、本塁打は佐藤輝明内野手(27)が38本、森下翔太外野手(26)が35本。

先発投手も高橋遥人投手(30)、村上頌樹投手(28)らが登板可能だ。

CSはファーストステージが2日後の10日から、ファイナルステージが6日後の14日から始まる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】最終戦は10月8日 中止のヤクルト戦振替が発表 タイトル争い&CS調整で布陣注目 」