ドジャースの相手はブレーブスに決定、本塁打攻勢で快勝し2勝1敗で地区シリーズ進出
<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ブレーブス6-2フィリーズ>◇第3戦◇1日(日本時間2日)◇トゥルーイストパーク
ブレーブスがワイルドカードシリーズ第3戦でフィリーズを下し、2勝1敗で突破を決めた。3日(同4日)からドジャースタジアムでドジャースと5回戦制の地区シリーズを戦う。
ブレーブスは一発攻勢で、序盤から試合を有利に運んだ。1回1死一、二塁で4番ハリスが相手先発右腕ノラに対し、2ボールからの3球目、内角低めのボールゾーンに来たシンカーをすくい上げ、右中間へポストシーズン1号3ランで先制。3-0の4回1死一塁では、8番アルビーズが右腕ウィーラーのフォーシームを捉え、右中間へ1号2ラン本塁打を放った。
さらに5-1の7回2死で、23年本塁打王の3番オルソンが右腕ボーランから1号ソロを放ち6点目を追加した。
投手陣は、メジャー4年目の左腕カーが先発で4回途中まで1安打無失点と好投。8回途中からは第1戦に先発したエース左腕セールが6番手で救援登板し、1回1/3を1安打無失点に抑え試合を締めた。ブレーブスが地区シリーズに進出するのは3年ぶりとなる。