【日本代表】上田綺世、PK戦で1人目成功「自信を持って蹴ろうと思っていた」3戦連続途中出場
日刊スポーツ 2026年10月01日 22:46:12
<キリンカップ:日本0(PK5-4)0エクアドル>◇1日◇日産スタジアム
日本代表(FIFAランキング17位)がエクアドル代表(同25位)を、PK戦の末に退けた。0-0から大会規定で即突入したペナルティーキック合戦で鈴木彩艶(24=アストンビラ)が1本を止め、蹴っては全員が決めて5-4で勝った。
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日本代表FW上田綺世(28=リール)がPK戦で1人目のキッカーを務め、成功させた。
「自信を持って蹴ろうと思っていました」と振り返った。3戦連続で途中出場となり、「監督の意図と試合の流れをうまく理解した上でプレーできたらいい」と準備について説明。終盤の好機を生かせず3戦連発とはならなかったが「次はチャンスメーク、シュートまでできるようにしたい」と前を向いた。
情報提供元: 日刊スポーツ