【阪神】嫌な流れを変える、これぞ主砲の1発!大山悠輔のソロで同点!4年ぶりに20号到達
日刊スポーツ 2026年10月01日 20:30:15
<阪神-巨人>◇1日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(31)が22年以来4年ぶりに20号に到達した。
1点を追う6回。代わった巨人西舘勇陽投手(24)の5球目、高めに浮いた132キロを左中間スタンドに運んだ。
この日は初回1死満塁の好機で三ゴロ併殺。3回も1死二、三塁で左飛を放つも、相手の好返球に阻まれた。1点が遠い嫌な流れの中、主砲が1発で同点とした。
情報提供元: 日刊スポーツ