【高校野球】横浜が慶応に敗れる 神奈川県内連勝記録は43でストップ スクイズで勝ち越し許す
日刊スポーツ 2026年10月01日 16:03:39
<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷
横浜が慶応に破れ、24年8月17日、秋季神奈川大会地区予選から続く県内連勝記録は「43」でストップした。
同点で迎えた8回、1死一、三塁からスクイズで勝ち越しを許した。
初回、1死二塁から主将の川上慧内野手(2年)が先制の右前適時打。2死二塁からは安食琥太郎外野手(2年)の右前適時打で、この回2点を挙げた。3回にも投手の牽制(けんせい)失策で1点。5回には、先発の小林鉄三郎投手(2年)が、慶応の渡辺英亜内野手(2年)に逆転の2ラン本塁打を浴びたが、6回にすかさず同点に追い付くなど、粘り強さを見せていたが、最後に力尽きた。
情報提供元: 日刊スポーツ