【阪神】「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定 よりよい商品・サービス提供のため
日刊スポーツ 2026年10月01日 13:23:16
阪神は1日、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定した。
球団職員が心身ともに健康で安心して、よりよい商品やサービスを提供し続けていくため。「お客様からのご意見・お問い合わせを大切にしつつ、ご期待にお応えするサービスの提供に努めていきます」としるした。
カスタマーハラスメントに当たると判断した場合は、毅然(きぜん)とした対応をとり、商品、サービスの提供や対応を中止または断る。行為が悪質と判断した場合には、警察への通報や弁護士等の専門家と連携のうえ、法的措置等も含め厳正に対応する。
カスタマーハラスメントの定義は「職場において行われるお客様等の言動であって、職員が従事する業務の性質その他の事情に照らして社会通念上許容される範囲を超えたものにより就業環境が害されること」。具体的には身体的、精神的な攻撃や威圧的な言動、執拗(しつよう)な言動、要求などがある。詳細は球団公式ホームページまで。
情報提供元: 日刊スポーツ