【写真】2回、打席に入ったカブス鈴木(AP)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス-カブス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ペトコパーク

カブス鈴木誠也外野手(32)は4番右翼で先発し、2回の第1打席は見逃し三振に倒れた。

先頭で相手先発の右腕ピベッタと対戦。3ボール2ストライクから最後は外角低めのストライクゾーンギリギリに93・9マイル(約151・1キロ)の直球を投げ込まれ、手が出なかった。

ピベッタの投じた抜群の1球。これには中継したNHK BSの武田一浩氏も「誰も打てないですね」と鈴木をかばっていた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 地区S進出へあとのないカブス鈴木誠也はパドレスと対戦「誰も打てないですね」第1打席は三振 」