【写真】アストロズ戦に登板した元DeNAのホワイトソックス・ケイ(ロイター)

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-7ホワイトソックス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ダイキンパーク

かつてDeNAでもプレーしたホワイトソックスのアンソニー・ケイ投手(31)が5回に好救援をみせ、勝利投手にもなってチームの地区シリーズ進出に貢献した。

4-3とホワイトソックスがリードして迎えた5回。アストロズの攻撃で、1死一、二塁のピンチとなりケイが登板した。一打逆転の場面だったが、アルバレスを左飛に打ち取ると、続くパレデスは四球で2死満塁に。最後はこの試合でソロ本塁打を放っていたアルテューベを右飛に打ち取り、切り抜けた。6回からはヒックスにバトンを渡し、マウンドを降りた。

ケイは24年シーズンからメッツからDeNAに移籍し、2季にわたってプレー。今季からホワイトソックスに加入していた。

試合では村上宗隆内野手(26)も「4番一塁」で先発出場し、5打数無安打だった。アストロズ今井達也投手(28)の出場はなかった。ホワイトソックスは地区シリーズではガーディアンズと対戦する。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 Wソックスの元DeNAアンソニー・ケイが勝利投手に 地区シリーズ決める重要な一戦でリリーフ 」