【写真】阪神対ヤクルト 2回裏阪神1死、大山悠輔は左中間に先制本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神-巨人>◇1日◇甲子園

阪神大山悠輔内野手(31)がシーズン大詰め時期に怒濤(どとう)のV打ラッシュだ。

前日9月30日のヤクルト戦では先制&決勝ソロ。直近5勝のうち4勝は大山のバットが試合を決めている。

同21日のDeNA戦では延長11回にサヨナラ本塁打。23日のヤクルト戦では6回無死満塁で先制&決勝の左前適時打。26日のDeNA戦では同点の6回に右翼線への勝ち越し2点二塁打を放っている。

9月は月間打率3割2分5厘、4本塁打、14打点を記録した。10月に入り残り6試合。まずは巨人との直接対決でチームを勝利に導く。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】大山悠輔、最終盤に怒とうのV打ラッシュ 直近5勝のうち4勝決める勝負強さ G倒任せた 」