【写真】ブルージェイズ岡本和真(2026年4月撮影)

ブルージェイズのマーク・シャパイロCEOが9月30日(日本時間10月1日)、本拠地トロントで現地メディアとのシーズン総括会見を行い、岡本和真内野手(30)が2年目の来季、さらに飛躍することを期待した。

岡本はメジャー1年目の今季、156試合に出場し打率2割3分2厘、33本塁打、92打点をマークし、本塁打と打点はチームトップだった。

シャパイロCEOは岡本について「日本からメジャーに移ると、日程や移動などさまざまな違いに適応しなければならない。カズはシーズンを通して試合そのものだけでなく日程やその他の違いにジャストし続けてきた。それを経験したので、来季はさらに飛躍すると思う」と期待した。

また、日本市場をさらに積極的に開拓している意向にも言及。すでに今オフFAとなるカブス鈴木誠也外野手(32)や阪神からメジャー移籍の可能性がある佐藤輝明内野手(27)の獲得に興味を示しているとの報道も出ている。

同CEOは「カズが加入し活躍したことで、そのインパクトはSNSを見るだけで明白だった。東京ではブルージェイズの帽子の販売も飛躍的に伸びた」と話し「今オフは球団フロントメンバー複数で日本を訪問する予定になっている。私自身もその後に訪れるかもしれない。日本は、我々の今後のビジネス戦略にとっても重要な場所になってくれればと考えている」と話した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 岡本和真は「来季はさらに飛躍」とブルージェイズCEOが期待 さらなる日本市場開拓にも言及 」