【写真】ドジャース佐々木朗希(2026年3月撮影)

ドジャース佐々木朗希投手(24)が9月30日(日本時間10月1日)、子供たちと地域をつなぐ野球大会「Rokiシリーズ」を岩手県大船渡と陸前高田で開催すると、自身のインスタグラムで発表した。

陸前高田生まれで大船渡高出身の佐々木は、少年時代に東日本大震災を経験し、これまでも地元の復興を始めとした地域活動を積極的に行ってきた。

インスタグラムで「この地域の人々は、深い悲しみと、そこから立ち上がる強さの両方を知っています。震災による大きな被害の中でも、人々は支え合い、力を合わせ、長い復興への道を歩んでいます」とし「その姿には、日本が大切にしてきたものが詰まっていると思います。大きな津波に耐えて残った『奇跡の一本松』は、その精神の象徴です」とつづった。そして「想いを受け継ぎ、『ここ』で、子どもたちと地域をつなぐ野球大会を開催します」と発表した。

佐々木はメジャー2年目の今季26試合に登板し5勝5敗、防御率4.49。3日(同4日)から始まる地区シリーズでは、ドジャースのブルペンで重要な役割を担うべく期待されている。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 佐々木朗希が故郷の陸前高田と大船渡で子供たちの野球大会「Rokiシリーズ」開催発表 」