【写真】楽天対ロッテ 3回表ロッテ1死一、二塁、山口航輝を空振り三振に仕留めほえる荘司康誠(撮影・野上伸悟)

<楽天3-0ロッテ>◇30日◇楽天モバイル最強パーク

最下位の楽天が5位ロッテに完封勝ちを決めた。

先発の荘司康誠投手(25)が快投した。0-0の3回2死満塁、ロッテ藤原を二飛に抑えてピンチを脱する。以降は5回の3者連続三振を含めて7回まで3者凡退に封じた。

右腕は8回4安打無失点、8Kと快投して9勝目。自身の勝率を5割とした。リーグトップの三振数を171まで伸ばし、自身初タイトルとなる最多奪三振を決定的とした。

打線は村林一輝内野手(28)が3回2死満塁から「2ラン内野安打」で先制点を挙げる。一塁へのボテボテの打球となったが、三走の平良竜哉内野手(28)に続き二走の中島大輔外野手(25)も好走塁で2人が生還した。7回は太田光捕手(29)の適時二塁打で追加点を奪った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【楽天】5位ロッテに完封勝ち 荘司康誠、8回無失点8Kで最多奪三振のタイトル決定的に 」