【写真】練習中、笑顔を見せる鎌田大地(撮影・足立雅史)

日本代表は30日、横浜市内で国際親善試合エクアドル戦(日産ス)の公式練習を行った。

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MF鎌田大地(30=クリスタルパレス) 守備の精度向上を課題に挙げた。マンツーマンで相手をマークし、前線からボールを奪う守備に取り組む中、相手にかわされた際の危険性を指摘。「10回ボールが来て8回うまく取れても、2回入れ替わられちゃうとピンチな状況になる」と説明した。エクアドルの球際の強さにも触れつつ「守備でしっかり自分たちのいい形をつくれれば、より良いゲームができる」と見据えた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本代表】鎌田大地、エクアドルの球際の強さを分析「守備でしっかり自分たちの良い形を作る」 」