【ソフトバンク】前田悠伍&松本晴、最多勝なるか 杉山一樹はセーブ王争い タイトル争い佳境
日刊スポーツ 2026年09月30日 18:15:36
ソフトバンク投手陣もタイトル争いが佳境だ。
12勝の大津がこの日、ポストシーズンに向けて出場選手登録を抹消され、史上初の同一球団3人の最多勝の可能性はなくなった。だが、同じく12勝の前田悠、松本晴は1試合ずつ先発する予定。トップ13勝のエスピノーザ(オリックス)は今季登板を終えており、勝てば最多勝に並べる。前田悠は1敗しかしておらず、最高勝率のタイトルも付いてくる。セーブ王争いでは35セーブでトップのマチャド(オリックス)が今季登板を終了。34セーブでソフトバンク杉山とロッテ横山が追う。最優秀中継ぎも38ホールドポイントでトップのロッテ鈴木を松本裕が2差で追う。ソフトバンクは4試合、ロッテは7試合を残しており、勝負は最終盤にもつれ込みそうだ。
情報提供元: 日刊スポーツ