プロ志望届提出の慶大・広池浩成と今津慶介の活躍で開幕4連勝 勝ち点2に伸ばす
日刊スポーツ 2026年09月30日 16:03:19
<東京6大学野球:慶大6-0立大>◇第3週第2日◇29日◇神宮
10月22日のドラフト会議で指名を目指すプロ志望の2人が投打で活躍し、慶大に勝ち点をもたらした。
西武の広池浩司球団本部長を父に持つ広池浩成投手(4年=慶応)が先発マウンドに立ち4回6奪三振無失点と好投。慶大主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)が4回2死一、三塁からライト前に運び先制点タイムリー。プロも注目する2人の活躍が光り、立大に2連勝だ。
広池は四球が3つとかさみ4イニングで89球を費やしたが、この日は打者の反応を見て「いろんな球種でかわしながら」とスライダーなど変化球を効果的に使って三振を取った。先制タイムリーなど3安打を放った今津は「チームに貢献するバッティングができた」とうなずいた。開幕週の東大戦、そして立大戦と負けなしの4連勝で勝ち点を2に伸ばし、堀井哲也監督(64)は「次の試合、次の試合と1試合ずついきたい」と話していた。
情報提供元: 日刊スポーツ