【写真】横山夢樹(2026年撮影)

<愛知・名古屋アジア大会:日本-ウズベキスタン>◇30日◇準決勝◇ヤンマー長居スタジアム

U-21日本代表が、決勝進出を懸けて同ウズベキスタン代表と対戦する。

試合前日に大阪市内で取材に応じた横山夢樹(21=セレッソ大阪)が躍動を誓った。

ここまで中2日、中3日の連戦が続くが、横山は「連戦ですけど、自分も含めてみんなが非常にコンディションはみんな良い」と状態の良さを強調した。

これまでは愛知の豊田スタジアムでの試合が続いたが、準決勝のみ所属クラブのホームである大阪でのゲームとなる。「今大会、大阪で準決勝やるっていうのが決まってから、そこまで勝ち上がりたいっていうのがあったんで。本当にここまで来れて良かったなと思うし、あとは大阪でしっかり自分が結果を残して、来ているお客さんを喜ばせられたら」と力を込めた。

クラブではハナサカでの試合が多いが、今年2月に行われた百年構想リーグの開幕戦、ガンバ大阪戦はヤンマースタジアム長居で戦った。「自分は開幕戦に出れなかったので、あんまり良い思い出はないですけど、ただヤンマースタジアムでやるってことで、しっかり自分が結果を残せたら」とした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本代表】横山夢樹「大阪で準決勝まで勝ち上がりたかった」C大阪の本拠で「結果を残す」 」