【写真】石渡ネルソン(2026年撮影)

<愛知・名古屋アジア大会:日本-ウズベキスタン>◇30日◇準決勝◇ヤンマー長居スタジアム

U-21日本代表が、決勝進出を懸けて同ウズベキスタン代表と対戦する。

試合前日に大阪市内で取材に応じたMF石渡ネルソン(21=シントトロイデン)が大阪への凱旋(がいせん)を喜んだ。

セレッソ大阪の下部組織で育ち、J2いわきFCへの期限付き移籍も経験しながら、今年の百年構想リーグで活躍。今夏にベルギー1部シントトロイデンへ挑戦した。

「シンプルにまずここに戻ってこられたのが嬉しいです。ヤンマーでできるので、すごい自分としても楽しみですし、セレッソのサポーターの方も多分多く見に来てくれると思うので、絶対勝ちたいなと思います」

下部組織時代にはトップチームの試合を観戦しに来ていた思い入れのあるスタジアム。今年2月の百年構想リーグの開幕戦、ガンバ大阪戦にも出場した。「自分としてもリーグ戦で大阪ダービー初めてやって、すごい楽しかったし、まあ負けちゃいましたけどPK戦で。でもあれでセレッソにレンタルから戻ってきて、まず最初はあそこで出られたのは、やっぱり大きかったかなって今振り返ると思います」と飛躍のきっかけになった。

移籍してからそこまで時間はたっていないが成長した姿を見せる覚悟だ。「ダイナミックなプレーで湧かせたいと思うし、何よりチームの勝利のためにプレーできたらなと思います」と誓った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本代表】C大阪下部育ち石渡ネルソンが長居凱旋「セレッソのサポーターも多く来てくれる」 」