【DeNA】大貫晋一、橋本達弥ら5選手と来季の支配下契約せず いずれも育成契約を打診
DeNAは30日、大貫晋一投手(32)、橋本達弥投手(26)、益子京右捕手(25)、東妻純平捕手(25)、浜将乃介外野手(26)と来季の支配下選手契約を結ばないことを通知したと発表した。球団は5選手にいずれも育成契約を打診している。
大貫は昨年10月に右肩鏡視下クリーニング手術を受け、6月6日のファーム・リーグのハヤテ戦で実戦復帰した。今季はここまで2軍では10試合に登板し、3勝2敗、防御率5・97。1軍での出場はなかった。
橋本は22年ドラフト5位で入団。24年には右肩の神経剥離術を受け、オフには育成契約に。昨年の夏に支配下復帰すると、今季は4年目で初の開幕1軍入り。4月7日の中日戦(横浜)でプロ初勝利を挙げていた。
益子は18年ドラフト5位で入団。8年目の今季は8月14日のヤクルト戦(神宮)で3年ぶりに1軍の試合に出場したが、以降は1軍での出場なし。ファーム・リーグでは67試合に出場し、打率2割4分7厘、4本塁打、27打点をマークしていた。
浜は現役ドラフトで今季からDeNAに加入した。ファーム・リーグでは96試合に出場し、打率1割9分5厘、3本塁打、20打点をマーク。1軍での出場はなかった。
東妻は19年ドラフト4位で入団。7年目の今季は松尾の脳震盪(しんとう)特例の代替指名選手で9月19日に出場選手登録されたが、試合出場はなし。23日に登録を抹消されていた。