鈴木誠也は1安打含む3出塁もカブス完敗、PCAら上位打線3人が10打数無安打で崖っぷち
日刊スポーツ 2026年09月30日 14:29:56
<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ第1戦:パドレス8-0カブス>◇29日(日本時間30日)◇ペトコパーク
カブス鈴木誠也外野手(32)は、パドレスとのワイルドカードシリーズ第1戦で中前打を含む3出塁と奮闘したが得点につなげられず、チームは大差の完封負けで初戦を落とし、後がなくなった。
鈴木は「4番右翼」で出場し、0-2の2回先頭の第1打席は相手遊撃手ボガーツの送球エラーで出塁、0-3の4回1死走者なしの第2打席は四球、0-7の6回2死一塁の第3打席は中飛、0-8の9回1死走者なしの第4打席は右腕マスグローブのカットボールを中前打した。3打数1安打1四球だった。
今季32試合すべて先発として登板した今永昇太投手(33)は試合中にブルペンで待機し準備をする場面もあったが、出番はなかった。
打線は今季MVPの有力候補とされているPCAことピート・クローアームストロングが3打数無安打と封じられるなど上位3人が計10打数無安打。打線全体でわずか3安打に終わった。
情報提供元: 日刊スポーツ