【写真】ホワイトソックス村上宗隆(AP)

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-6ホワイトソックス>◇29日(日本時間30日)◇ダイキンパーク

村上宗隆内野手(26)が「4番一塁」で先発出場したホワイトソックスが勝利し、ワイルドカードシリーズ突破へ王手をかけた。

初回に1死一、三塁から右犠飛を放って初打点をマークするなど、5度打席に立って右犠飛、三振、四球、左前打、三振で1安打1打点だった。試合後の主な一問一答は以下の通り。

-試合を振り返って

よかったですね。頭を取ることが大事なので。明日もしっかり集中して勝てるように頑張りたいなと思います。

-先制犠飛の場面について

何とか先制点取りたいなと思っていましたし、自分にとってもすごく大事な1点だと思っていたので。何とかランナーを返せるようにと思ってやっていました。

-(ベンチに)帰ってきてからも雰囲気が良かった

みんなに勝つんだという意識がありましたし、すごくいい雰囲気で戦えていると思っています。

-メジャー1年目で感じるポストシーズンの雰囲気には特別なものを感じたか

特にあんまり感じなかったです。正直、普段通りに試合に入ることができました。

-次戦へ向けて

もう明日も勝つしかないと思ってるので。チーム一丸となって勝てるように頑張りたいなと思っています。

-(1回に)難しい球を(犠飛に)あげたことで流れを引き寄せた

結果論でいいと思います。ランナーを返すことをしっかり意識して。もちろんホームランが1番いいんですけど、最低限できたことは良かったと思います。

-体の調子は

大丈夫です。元気です。

-この大舞台でも、チームも本当にいつも通りの雰囲気で?

もう普段通り、シーズン後半からポストシーズンを意識したプレーをしていこうっていう話をしていましたし、全然問題なく戦っていたと思っています。

-6回に倒れ込みながら好捕した一、二塁間のゴロの処理について

いや、あれぐらい捕らないと使ってもらえないと思うので。普通だと思っています。

-8回の守備でベースから足が離れてセーフ判定になった場面について

うーん、そうですね。僕は踏んでたと思ったんですけど。踏んでなかったっぽい。結果論です。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 村上宗隆「すごくいい雰囲気で」PS初戦勝利のチームに手応え「明日も勝つしかない」/一問一答 」