村上宗隆「自分にとってもすごく大事な1点」メジャー初PSの打点振り返る「すごく良い雰囲気」
日刊スポーツ 2026年09月30日 10:47:33
<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-6ホワイトソックス>◇29日(日本時間30日)◇ダイキンパーク
村上宗隆内野手(26)が「4番一塁」で先発出場したホワイトソックスが勝利し、ワイルドカードシリーズ突破へ王手をかけた。
村上は初回に1死一、三塁から右犠飛を放って初打点をマークするなど、5度打席に立って右犠飛、三振、四球、左前打、三振で1安打1打点だった。
2勝先取で次の地区シリーズ進出が決まる対戦で大きな先勝となった。村上は「よかったですね。頭を取ることが大事なので。明日もしっかり集中して勝てるように頑張りたいなと思います」と試合を振り返った。先制犠飛の場面については「何とか先制点取りたいなと思っていましたし、自分にとってもすごく大事な1点だと思っていたので。何とかランナーをかえせるようにと思ってやっていました」と安堵(あんど)の表情。ベンチの雰囲気も良好といい「みんなに勝つんだという意識がありましたし、すごくいい雰囲気で戦えてると思っています」と話した。
情報提供元: 日刊スポーツ