村上宗隆「先に点が取れたことはすごく大きかった」先制犠飛で勝利導き王手「明日も100%」
<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-6ホワイトソックス>◇29日(日本時間30日)◇ダイキンパーク
村上宗隆内野手(26)が「4番一塁」で先発出場したホワイトソックスが勝利し、ワイルドカードシリーズ突破へ王手をかけた。
村上は初回に1死一、三塁から右犠飛を放って初打点をマークするなど、5度打席に立って右犠飛、三振、四球、左前打、三振で1安打1打点だった。
試合後には中継したNHK BSのインタビューにも応じ「初戦が大事だと思っていたのでしっかり勝ち切れてよかったです」と喜んだ。1回の犠飛については「何とか先制で取れるようにと思っていましたし、結果として先に点が取れたことはすごく大きかったですし、良かったと思います」と話し、初安打についても「よかったです」と振り返った。
6回には相手のゴロをダイビングキャッチで一ゴロとする好守備もあった。「変則的な打球だったので、反応できてよかったです」といい、地区シリーズ進出へ向け「明日もすごく大事になると思いますし、しっかり集中して、100%の準備で頑張りたいと思います」と引き締めた。