36歳ベテランのマンシー、7度目のPSへ「チームとして最も1つにならなければいけない時期」
ドジャースのマックス・マンシー内野手(36)が、10月3日(同4日)から始まる地区シリーズに向けて意気込みを語った。9月29日(同30日)、オンラインでメディア対応を行い「ここから先は、いいチームとしか対戦しない。どのチームにも自分たちを倒す力がある。どこが相手だろうと、自分たちのやるべきことに集中する」と話した。
18年からポストシーズン(PS)に出場し、21年を除いて7度目の経験となる。そのうち、3度ワールドシリーズ制覇を果たした。戦い方を知る36歳のベテランは「ポストシーズンとは、チームとして最も1つにならなければいけない時期。一緒に楽しめる環境を作らなければ、戦っていくのは難しくなる。僕たちは、過去の経験からそれを学んだ」と、チーム一丸の重要性を説いた。
チームは27日にレギュラーシーズンを終了し、PSの初戦まで5日間の期間が空く。実戦感覚の調整について、マンシーは「一番難しいのは、感情面だと思う。ライブBP(実戦想定の打撃練習)はできるが、感情や雰囲気を再現することはできない。それは、実際に試合をしなければ得られない」と語った。