【写真】巨人対広島 4回裏巨人2死一塁、中越えに2点本塁打を放つリチャード(撮影・たえ見朱実)

<巨人3-1広島>◇29日◇東京ドーム

巨人リチャード内野手(27)が昇格2戦目で豪快な先制アーチをかけた。7番三塁でスタメン出場すると、4回2死一塁、広島玉村のフォークを捉えて打球速度181・5キロでバックスクリーン右へ運ぶ131・1メートルの先制2号ソロ。

好投を続ける戸郷を持ち前のパワーで援護し「2死から(吉川)尚輝さんがつないでくれたので、続けるようにと思い、振り抜きました」と振り返った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【巨人】リチャード、豪快先制弾!打球速度181・5キロ、飛距離131・1メートルの特大2号 」