【巨人】センバツV左腕・石田隼都が23歳で現役引退決断「タイミングはいっぱいあった」
日刊スポーツ 2026年09月30日 05:00:00
センバツV左腕の巨人育成石田隼都投手(23)が現役引退を決断したことが29日、分かった。東海大相模ではエースとして3年春にセンバツ優勝。21年にドラフト4位で入団も、度重なるケガに苦しんで1軍登板はなし。
24年には左ひじのトミー・ジョン手術を受けるも、痛みは治まらず「やめようと思ったタイミングはいっぱいありました」と明かした。今後は「まだ決まってないです」と未定とした。
情報提供元: 日刊スポーツ