【写真】阪神アンソニー・マルティネス(2025年2月7日撮影)

阪神は29日、アンソニー・マルティネス投手(26)、ジーン・アルナエス内野手(24)、スタンリー・コンスエグラ外野手(26)と来季契約を結ばないことを発表した。いずれも育成選手。

マルティネスは24年1月に球団史上初めてドミニカ共和国で実施されたトライアウトで素材を見込まれて契約。2軍で主に先発として稼働したが、3年間で支配下昇格はできなかった。

コンスエグラは24年12月の同国トライアウトをへて契約。チーム屈指の打球スピードなど高いポテンシャルを誇ったが、あと1歩およばなかった。

アルナエスも24年にパナマで実施した阪神球団のトライアウトで評価を得て来日。2年間プレーした。

阪神の新しい育成プログラムの一貫で、日本人選手と選手寮で生活ながら日本式の練習に励んできたが、支配下契約には至らなかった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】育成外国人トリオが契約打ち切り いずれも球団初の現地トライアウトで選抜 」