【写真】エクアドル戦に向け調整する板倉滉(撮影・前田充)

日本代表は29日、広島市内でトレーニングを行い、10月1日エクアドル戦(日産ス)に向けて調整した。

13人が参加したこの日、24日ウルグアイ戦で左足首を痛めて以降全体練習から外れていたDF板倉滉(29=ボルシアMG)が合流。「(状態は)悪くないです。昨日も別でトレーニングできて、今日もチームに入ってできている。(ウルグアイ戦の)前半でひねってしまいましたけど、そこからリカバリーして、少しずつ回復ができているので、また明日確認してっていう感じだと思います」と、出場が可能な状態であると強調した。

今回の活動ではDF安藤智哉が腰痛により離脱し、ベネズエラ戦ではDF渡辺剛とDF鈴木淳之介が負傷して病院で検査を受けるなど、守備陣にけが人が続いている。その状況に「自分含めて結構DF陣にけが人が出ているんで、心配なところではある」と不安をのぞかせながらも、「自分が今日合流できたんで、大丈夫かなと思います」と万全に近いことをアピールした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本代表】板倉滉が練習復帰 DFけが人続出も「自分が合流できたから大丈夫かなと思います」 」