今永昇太1回1失点3Kの調整登板 完全休養の鈴木誠也とWCシリーズではパドレスと激突
日刊スポーツ 2026年09月28日 17:56:45
<レッドソックス2-6カブス>◇27日(日本時間28日◇トロピカーナフィールド
今季最終戦に先発したカブス今永昇太投手(33)は、1回1安打1失点無四球3奪三振で、勝敗はつかなかった。
1回1死からソロ本塁打を浴びたものの、3つのアウトをすべて空振り三振で奪い、13球で今季最終登板を終えた。「調整に見えると思うけど、僕の中では試したいこともたくさんあった。やるべきことが鮮明になりつつある」と振り返った。
メジャー3年目の今永は、今季32試合に先発し、自己最多の174回1/3を投げ、11勝10敗、防御率3.77。完全休養となった鈴木誠也外野手(32)は、契約最終年のメジャー5年目を、打率2割7分、26本塁打、86打点で終えた。
カ軍は29日(同30日)からのワイルドカードシリーズでは、パドレスと敵地で対戦する。9月を無敗で締めくくった今永は「(プレーオフは)ご褒美だと思っている。プレッシャーを感じていた去年とは違う」と、意気込みを語った。
情報提供元: 日刊スポーツ