【サッカー】韓国メディア「蜂蜜組」「恐韓症」と表現…準決勝は楽勝モード?中国の苦手意識指摘
日刊スポーツ 2026年09月28日 16:15:02
愛知・名古屋アジア大会のサッカー準決勝は30日に行われる。3連覇中の韓国U-23代表は中国U-23代表との対戦となり、母国メディアは「恵まれた組み合わせ」と捉えている。
韓国メディア「スポーツ朝鮮」は「李敏成(イ・ミンソン)号にとっては恵まれた対戦枠」と報道。中国は韓国に対して苦手意識があるといい「恐韓症を持つほど苦手としている」と形容した。
さらに「いばらの道を避けたイ・ミンソン監督率いる韓国の“蜂蜜組”が完成した」とも表現。中国に対して「(準々決勝の)ベトナム戦で試合を通じて不安定だった攻撃の組み立てを整えることができれば、十分に勝てる相手だ」と余裕を見せた。
日本U-21代表は、ウズベキスタンU-21代表と対戦。決勝で日韓対決となれば、3大会連続となる。
情報提供元: 日刊スポーツ