【写真】3回、左前安打を放つドジャース大谷(ロイター)

<ジャイアンツ1-5ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇オラクルパーク

試合を中継したNHK BSの解説を務めた伊東勤氏(64)はドジャース大谷翔平投手(32)のポストシーズンでの活躍に期待を込めた。

今季、大谷は負傷者リスト(IL)入りも経験するなど「心配されたところがあった。体にかなり負担かかってきてるの間違いない」としつつ「ポストシーズンに向けて戻ってきてくれましたので。そこまで状態はまだ上がってはないですが、しっかり自分のスイングはできているので、またいいパフォーマンスを見せてくれると思います」と話した。

大谷は右上腕二頭筋の炎症で今月8日(同9日)から15日間の負傷者リスト(IL)入り。23日(同24日)のパドレス戦から5試合に出場し、復帰後は22打席で21打数5安打、打率2割3分8厘。今季は打者で打率2割7分5厘、30本塁打、81打点。投手では14試合の先発で8勝2敗、防御率1・79だった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 大谷翔平、復帰後5戦で2割3分8厘「自分のスイングはできている…」NHK解説者、PSに期待 」