【写真】大商大・春山陽登(2026年7月撮影)

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大4-0大院大>◇27日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸

大商大が大院大に降雨コールドで先勝した。

今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が連盟の個人通算最多本塁打記録を塗り替える通算13号本塁打を放った。

初回2死、カウント1-1から高めにきた球を振り抜くと、打球は右翼スタンドに飛び込み今季3号のソロ本塁打となった。

これで92年秋の大商大時代に佐伯貴弘氏(元横浜、中日)が記録した12本を34年ぶりに更新した。春山は連盟を通じて「記録を更新して、最初は嬉しいという気持ちが第一で、来年には真鍋という左バッターがいるので、記録を越されないようにまだまだ打てればなと思います」とコメントした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【大学野球】ドラフト候補の大商大・春山陽登「嬉しい」通算13本塁打で34年ぶり連盟記録更新 」