【写真】ソフトバンク対オリックス 1回裏ソフトバンク1死一塁、近藤健介は先制となる2点本塁打を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク12-5オリックス>◇27日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク近藤健介外野手(33)が1回に2戦連発となる30号先制2ランを放ち、栗原との30発コンビが誕生した。球団では19年のデスパイネ(36本)、松田(30本)以来7年ぶり。1死一塁でオリックス先発高島の直球を右中間スタンドへ。「思い切って振り抜くことができた。一つ目標にしていた数字を到達することができてよかった」。5回にも中前適時打で105打点とした。打率3割台のキープも確実で、22年ヤクルト村上以来の3割、30本、100打点を達成となる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】近藤健介が30号「目標にしてた数字に到達」球団7年ぶり30発コンビ誕生 」