【日本代表】森保監督がけが人の状況と追加招集に言及 「安藤、板倉の状況を踏まえて考えたい」
日本代表(FIFAランキング17位)は28日にベネズエラ代表(同47位)と国際親善試合を戦う。
27日は試合会場のピースウイング広島で公式会見が行われ、森保一監督(58)が負傷者の状況と追加招集について言及した。
今回の活動では、メンバー発表後にDF冨安健洋(27=クリスタルパレス)がけがにより参加辞退し、合流後にDF安藤智哉(27=ザンクトパウリ)が腰痛により仙台、広島への遠征に参加できずにいる状況。24日のウルグアイ戦で左足首を痛めたDF板倉滉(29=ボルシアMG)も全体練習から外れ、DF陣にけが人が続いている。
この状況に指揮官は「まず板倉は今日のトレーニングはやらない方向でいる。可能であれば、次の試合に戻ってくるということで、リカバリー、治療にあたってもらいたい。安藤については腰痛と言うことで、思ったよりも回復の具合が良くない。明日の試合は完全にプレーできない状況なので、3~4試合目もできない状況であれば、どうするかを今日明日に決めていかないといけない」と説明した。
追加招集については「安藤をどうするかと、板倉のけがの状況を踏まえて、追加招集するかどうかを考えたい。今の段階ではこのままのメンバーで4試合続けられればなと思っている」と見解を話した。