【写真】大花竜(左)を寄り切りで破る錦木(撮影・中島郁夫)

<大相撲秋場所>◇千秋楽◇27日◇東京・両国国技館

西十両14枚目の錦木(36=伊勢ノ海)が意地の6勝目を挙げた。

西幕下5枚目の大花竜(24=立浪)を寄り切りで下して、6勝9敗とした。

先場所は同じ番付で、7勝8敗ながら十両にとどまった。今場所は「場所前は調子が良かった。良い感じで行けるかと思ったけど、6勝だった」と振り返った。この日は「自信を持って相撲を取れた」と誇った。

今回は9敗での負け越しとなり、関取残留については「残るか、落ちるか、微妙…」と率直な思いを口にした。

もし幕下に転落した場合でも、現役は続行する意向。「落ちても部屋の仕事はやる。藤ノ川の付け人もやりますよ」と21歳の新関脇をサポートする可能性にも言及した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 36歳錦木が意地の6勝「残るか、落ちるか…」関取残留に言及 21歳藤ノ川の付け人に名乗り? 」