通算266勝の剛腕バーランダー 現役最後の先発 交代時に愛娘とハグして涙 本拠地ファン感動
日刊スポーツ 2026年09月27日 07:00:24
<タイガース4-3パイレーツ>◇26日(日本時間27日)◇コメリカパーク
今季限りで現役引退を表明しているタイガースのジャスティン・バーランダー投手(43)が先発し、21年間の選手生活を終えた。
6回、1死を取ったところで、ヒンチ監督がダッグアウトから出ると、7歳の娘ジェネビーブちゃんが駆け寄り、マウンド上でハグ。涙を誘う感動のシーンに本拠地ファンも総立ちで拍手を送った。
04年のドラフト1巡目(全体2位)でタイガース入りしたバーランダーは05年、メジャーデビューすると、翌年からローテーションの軸として活躍。その後、サイ・ヤング賞3回を獲得するなど、球界を代表する投手となった。
通算成績は、266勝159敗、防御率3.33、歴代8位の3560奪三振。将来は野球殿堂入りが確実視されている。
情報提供元: 日刊スポーツ