【日本代表】大関友翔が北朝鮮選手を気遣う「頭から血が出て…」Xでも拡散中の紳士シーンに言及
日刊スポーツ 2026年09月26日 22:55:17
<愛知・名古屋アジア大会:日本1-0北朝鮮>◇26日◇準々決勝◇豊田スタジアム
U-21日本代表が1-0でU-23北朝鮮代表を下し、3大会連続で4強に進んだ。前半39分に今大会初先発のFWンワディケ・ウチェブライアン世雄(21=オールボーBK)が先制弾。前回の23年杭州大会の対戦時に大荒れとなった因縁の相手に対し、自国で再び勝利した。
先発出場したMF大関友翔(21=川崎フロンターレ)は、試合途中で流血していた相手のMFリャン・グァンミョンに手を伸ばし、北朝鮮のメディカルスタッフを呼ぶ場面があった。
「頭から血が出ちゃっていて、本当に危なかったので。頭からの出血だったので、すぐにメディカルに入っていただいた方が良いと思いました」
北朝鮮スタッフが駆け寄るところを見届けてから、自身は自陣ベンチ前での給水へ。激しい試合の中でも相手を気遣った紳士な行動は、Xでも瞬く間に拡散されている。
日本代表は4大会ぶり2度目の優勝を目指し、30日にU-21ウズベキスタン代表との準決勝(大阪・長居)に臨む。
情報提供元: 日刊スポーツ