【写真】ヤクルト増田珠(2026年9月撮影)

<ヤクルト-中日>◇26日◇神宮

増田珠外野手(27)が7回に背中に死球を受けて倒れ込み、場内が騒然となる場面があった。

1死一、二塁の場面でカウント3-2から中日の森博人投手(28)の140キロのカットボールが抜け、背中上部に直撃。増田はその場にうずくまって動けず、場内は騒然となった。

すぐにスタッフらが駆け寄り、増田も少し時間を置いたのちに立ち上がって一塁へ。スタンドからの拍手と声援に左拳を上げて応え、自力で塁へ走った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ヤクルト】増田珠、7回に背中に死球受けもん絶 場内騒然も自力で出塁に拍手 」