【写真】サッカー男子日本対北朝鮮 前半、岡部タリクカナイ颯斗(左)は攻め込む(撮影・森本幸一)

<愛知・名古屋アジア大会:日本-北朝鮮>◇26日◇準々決勝◇豊田スタジアム

1次リーグA組を全勝で突破したサッカーU-21日本代表は、午後7時半開始の準々決勝で北朝鮮と対戦している。

序盤から北朝鮮の激しいプレッシャーを受けている。「U-NEXT」で解説を務める福田正博氏も「やっぱり激しく来ている」とコメント。日本の勝利のカギとして「相当激しく来る。ファウルギリギリのプレーも多い中、冷静さを保ってゲームを進めていくことですね」と指摘した。

スタンドには北朝鮮のサポーターも100人以上が集結。赤色のスティックバルーンをたたきながら、大声援を送っている。

日本はスタメンを前戦から9人変更。FWンワディケ・ウチェブライアン世雄(21=オールボーBK)を今大会初先発で起用した。この試合に勝てば、3大会連続の4強入り。4大会ぶり2度目の優勝まで、あと2勝となる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本代表】「ファウルギリギリ」解説者もいきなり指摘 北朝鮮が序盤から激しいプレッシャー 」