【写真】阪神タイガース「トライアルベースボールin 守口」に出席した、阪神岩田稔CA(写真中央)、球団アカデミーコーチの陽川尚将氏(左)、OBの北條史也氏(右)(提供写真)

阪神岩田稔コミュニティアンバサダー(42=日刊スポーツ評論家)が26日、地元の大阪・守口市で行われた阪神が掲げる野球振興・普及のイベント「トライアルベースボールin 守口」に出席。地元の未就学児から小学3年生の44人の野球未経験者を対象に、ストラックアウトやティーボールでの簡単なバッティング指導を行った。

野球の魅力や楽しさを伝え、「始めてみたいと思えるきっかけになれば」と同氏。

また、所属事務所の株式会社スポーツバックスによると今年度から守口市スポーツ少年団野球部会主催の「守口市スポーツ少年団Aクラス親善交流会」の名称を「岩田稔杯」として改め、地元の子どもたちに同氏が闘う1型糖尿病の理解や講演を交えた「社会貢献活動の野球大会」を開催することも発表。岩田氏は「この大会を通して野球を頑張る子どもたちに少しでも1型糖尿病のことを知ってもらい、正しい知識を持って偏見や差別のない社会になればとの思いとこれから先、色んな困難に直面しても、決して夢を諦めず挑戦しつづける大切さを伝えていきたい」と語った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】岩田稔CAが地元守口でトライアルベースボール出席「始めてみたいと思えるきっかけに」 」