【写真】DeNA対阪神 力投する阪神先発の才木浩人(撮影・浅見桂子)

<DeNA-阪神>◇26日◇横浜

阪神才木浩人投手(27)が26イニングぶりに失点を許した。

3-0で迎えた4回だ。先頭の佐野に中越え二塁打を許し、続く蝦名には中前適時打を献上した。8月14日の敵地広島戦以来、約1カ月ぶりの失点。さらに2死二、三塁のピンチを招き、1番度会が放った遊ゴロをショート元山飛優内野手(27)が後逸した。2人の走者が生還。3点リードを吐き出し、試合は振り出しに戻された。

才木は初回に球数36球を擁するなど立ち上がりから苦しいマウンドとなった。4回を投げ終えすでに同81球。それでも、4回の攻撃は無死一塁の場面で打席に立った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】才木浩人が26イニングぶり失点 4回投げ終えた時点で81球 」